ワンランク上のオッサンになる為には

実はかっこいいオッサンになる方法は簡単なのです。

しかしこれには条件があります。

以下に示す『むしろ好かれるオッサンへ』は最終ステップとも言えます。

これを実践する前にまず、これまでに説いた「?に嫌われない方法のすべて」を熟読肝に銘じた上で行う必要がある。

今までは「嫌われない方法」と防御側・受け手でしたが、ここでは違います。好かれるように自分から攻撃・送り手となるのです。

では単刀直入に言います、それとは秀でた趣味です。

例えば、ギターやロードバイク・釣り・スノーボード・コアな音楽・ビリヤード・ゴルフ・サーフィン・バイク・自動車のカスタマイズ等々です。

何かに秀でた・とても詳しいといったカリスマ性・プロフェッショナル性はかなり格好よく見えると思います。

自分に近い人間が凄いと自慢したくなることってありますよね。それは尊敬を意味しています。

これは勝てないと周りに思わせるような趣味を持つというのは大変大きな武器となるのです。

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戦うまえに「敵」を知れ。

まずは家庭の軸(妻)に嫌われることについて。

昨今のオッサンがなぜ煙たがれ「帰ってきてほしくない」と思われるのか。

答えは簡単です。人は滅多に人のことを嫌いません。嫌うにも理由があるのです。

ズバリ、嫌いになるようなことを自分でやっていませんか?自分のダサい部分をわざわざアピールしていませんか。

例えば、風呂上りにすぐに服を着ないでいつまでたっても裸でだらしない体をさらす。オッサンの裸姿なんてプラスになることはほぼありません。

そのほかにも、無神経にタバコをふかし続ける。パチンコばかり。不潔にしている。電気を付けっ放しにして寝る。

以上のことはマナーとしてやってはいけないこと。しかしオッサンたちは怠慢ゆえにそれをしてしまい。周りの愛情と引き換えに自分の好き勝手をする。

オッサンたちが嫌われる理由。それは尊敬に値する人間ではないということ。

「誰のお陰で飯が食えると思っているんだ」とお叱りを受けそうですが、もちろん生活費がなければ暮らしていけませんし、立派なことです。

しかし今でこそ女性も社会進出していますが、日本はまだまだ男性社会です。

そんなアンフェアな社会で「自分は稼いでいるのだから」と怠慢を持つことはエゴです。

オッサンたちの有利で、女性が高給を得られない社会のになっているにも関わらず、「自分は妻よりも稼いでる」

当たり前のことを言わないでください。競争相手は家庭ではなく他のオッサンたちが正解です。

その競争は経済力だけではありません。優しさや清潔さ、尊敬できる部分で人の価値は決まります。

では問います。オッサンたち、あなた方は生活費を稼ぐこと以外に妻や子供に誇れるものがありますか。

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