オッサン、威張るな

会社におけるオッサンの悪いところを上げます。

学歴が低く、職に恵まれていた時代に就職して仕事に慣れているだけで、新入社員を「使いものにならない」「最近の若いもんは」などと言うオジサンは正直言って脳(能)足らず。

今の若者こそ、学歴を積みパソコンや言語能力に優れた世代はいません。それがどうでしょう、「俺が若い頃は三日で仕事を覚えた」などと言う。今と昔では仕事の量が違います。当然会社の成長と共に徐々に仕事を増やしていった団塊のオジサン世代と今の若者の短期間で覚える量は断然違うのです。

ましてや、若者が使えないといってすぐ放りだす。責任を部下に押し付ける。最低な人間です。

若者の能力を引き出す、多少の失敗を許す又は責任を肩代わりするぐらいでないと。

また、「最近の若者は付き合いが悪い」と漏らす人がいますが、当然でしょう。

汚いオッサンにくだらない愚痴を聞くだけの無駄な時間に加え、好きでもない酒。喫煙者でもないのにタバコの煙を吸わされる。

おごってもらったとしても割りに合いません。

今の若者は酒も好きでないし、タバコもすきではないのです。よって付き合いが悪いのではないのです。

部下と親睦を深めるなら食事をおごるくらいにしましょう。

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最終奥義:沈黙!

仮に子供に嫌われたとします。

このとき変に子供に話しかけようとしないでください。

子供にとってストレスとなり、エスカレートします。

そもそも子供が嫌がっているところを直すという努力をしましょう。

体臭が臭いなら消す努力、タバコがきらいなら禁煙する努力などをしてから泣きつきましょう。

お父さんの世話を将来していくのはお子さんです。お子さんにいつまでも嫌われていたら。

地獄を見ます。

嫌われてしまったのは、自分が子供にとって害を与えたから。
ならば全く子供に害を与えなければ良いのです。

そうなると、空気になるのです!
そして子供が寄り添ってきたときに一気に心をつかむべし!

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この上ない悲しみ

さて、『妻に嫌われない方法の全て』で述べたように子供は母親の父親を嫌う姿見て真似や嫌う目覚めを起こします。

まずは妻を抑えましょう。仮に子供に嫌われたとしても、妻が味方になってくれますからね。

子供に嫌われない為に

?理不尽なことを言わない
?子供のように妻に甘えない
?当たり前のことはやる
?1つでも尊敬されるモノをもつ
?見かけに気をつける
?詮索しない
?不潔にしない

以上の7原則を守って頂ければ大半の子供に嫌われることはないでしょう。

解説
?理不尽なことを言わない: 当然のことです。理不尽を言う大人全般は若い世代に嫌われます。
?子供のように妻に甘えない: 年頃の子どもは、父親が母親に甘えているところを見ると気持ち悪がられます。
?当たり前のことはやる: 基本ですよね。人間として。まぁそれができない面倒くさがりのメタボおじさんが嫌われるのですが。
?1つでも尊敬されるモノをもつ: これは大事ですよね。「勿論お金を稼いでいる!」は抜きですよ。オッサンが稼ぐのは当たり前ですから。もしそうでなかったら、論外です。金を稼ぐこと以外自慢できないってことは、人間として自慢できることがないってことですよね。
?見かけに気をつける: 禿げてるオッサン、私服がダサいオッサン、異常に馴れ馴れしいオッサンなど、お子さんの友達に見られたくないお父さんは結構嫌われますので気をつけましょう。
?詮索しない: これは注意してください。心配と詮索は違います。子供に気付かれないように見守りましょう。あとジロジロとお子さんをガン見するオッサンはOUT。
?不潔にしない: え?、風呂を上がって服を着ないでいたり、トイレで手を洗わなかったり。特に体臭は注意です。臭い=ゴミ という心理が働きここから嫌われるということがかなり多いです。

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妻の言うことは厳守せよ!

「男のプライドはどうした!」と喝を入れられそうですけど、私の浅はかな経験上、男性よりも女性の方が人間の内面的に上なんですよね。

いや、それぞれ論外な人間がいますが、一般的にはですよ。

  • 男性は頭は良いが子供っぽい発想といいますか、ひねくれ方もワガママも理不尽で理屈の通らないことが多い。自分に非があっても大声や暴力に走る。自己中心的
  • 一方の女性は、案外理論的で筋が通っています。そして尽くすときは尽くしてくれます。

どうして、男は女に忠告をされるとそれに背きたくなるのか。

「トイレのふたを閉めて」や「電気をちゃんと消して」など当たり前のことを頼んでいるのになぜオッサンは同じことを何度言われてもできないのか。

その間妻のストレスは着実に増えていくと言うのに。

冷静に自分を見つめ当たり前のことは当たり前に出来る人間になるためには妻の筋の通った良い分は1回で聞くようにしましょう。愛想を尽かれるほうがよほど辛いですから。

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妻に愛想尽かれることは・・・

妻に愛想尽かれるということは、何を意味しているか。

家庭内での死を意味します。大袈裟に言いましたが、それがあながち・・・。

子供は父と母どちらの姿を見て育つのか。

両方というのは全く正しいですが、家庭内では子供は母の姿を見る方が多いでしょうね。

となると、父のワガママや無神経さに困惑している母の姿を見る子供には父が悪に見えて仕方ありません。

もしくは母が子に「父のようになるな」や「あの人は何もしない、世話ばかり掛ける」などと教え込むようになると、最初は子供が聞いているだけですが、今度は自分が率先して父の悪い点を見つけるようになります。

そうなると、父のことを好く人間は家庭内からいなくなりますね。

当然、母にも子供にも嫌う理由があります。それは正当なのです。

オッサンたち、家族に嫌な思いをさせていませんか。それは自分に返ってきますよ。何倍にもなって・・・。

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嫌われるオッサンはコレ

では具体的にオッサンが嫌われる習性をここでかなり具体的に列挙します。

  • 臭い(体臭・口臭・トイレ)
  • くしゃみがやたら多い
  • 歯が溶けている
  • タバコ
  • パチンコ
  • 脂ぎっている
  • トイレを汚す
  • トイレの蓋開けっぱなし
  • 充電やりっぱなし
  • 電気の付けっ放し
  • 菓子食い
  • 部屋を汚す
  • 家事手伝わない
  • 感謝しない
  • ガキ
  • ハゲている
  • 着替えや風呂上がった際の裸の時間が何故か長い
  • なぜかガン見してくる
  • 干渉
  • 謎のエロさ
  • 物を元の位置に戻さない
  • 食事音がうるさい
  • 知ったかぶり
  • 空気がよめない
  • 無神経

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戦うまえに「敵」を知れ。

まずは家庭の軸(妻)に嫌われることについて。

昨今のオッサンがなぜ煙たがれ「帰ってきてほしくない」と思われるのか。

答えは簡単です。人は滅多に人のことを嫌いません。嫌うにも理由があるのです。

ズバリ、嫌いになるようなことを自分でやっていませんか?自分のダサい部分をわざわざアピールしていませんか。

例えば、風呂上りにすぐに服を着ないでいつまでたっても裸でだらしない体をさらす。オッサンの裸姿なんてプラスになることはほぼありません。

そのほかにも、無神経にタバコをふかし続ける。パチンコばかり。不潔にしている。電気を付けっ放しにして寝る。

以上のことはマナーとしてやってはいけないこと。しかしオッサンたちは怠慢ゆえにそれをしてしまい。周りの愛情と引き換えに自分の好き勝手をする。

オッサンたちが嫌われる理由。それは尊敬に値する人間ではないということ。

「誰のお陰で飯が食えると思っているんだ」とお叱りを受けそうですが、もちろん生活費がなければ暮らしていけませんし、立派なことです。

しかし今でこそ女性も社会進出していますが、日本はまだまだ男性社会です。

そんなアンフェアな社会で「自分は稼いでいるのだから」と怠慢を持つことはエゴです。

オッサンたちの有利で、女性が高給を得られない社会のになっているにも関わらず、「自分は妻よりも稼いでる」

当たり前のことを言わないでください。競争相手は家庭ではなく他のオッサンたちが正解です。

その競争は経済力だけではありません。優しさや清潔さ、尊敬できる部分で人の価値は決まります。

では問います。オッサンたち、あなた方は生活費を稼ぐこと以外に妻や子供に誇れるものがありますか。

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